国内ではシュガークンが奇跡の復活V。海外ではジ・エベレストでテンプテッドが雪辱を果たし、絶対王者カーインライジングの21連勝が止まりました。国内外の注目ニュースをお届けします。
【トピック・EVENING】
絶対王者カーインライジング敗れる! 21連勝でストップ、テンプテッドがジ・エベレストで雪辱V
10月17日、豪州ランドウィック競馬場で行われた芝1200メートルのG1ジ・エベレスト(賞金総額2000万豪ドル)で、ゴドルフィン所有の4歳牝馬テンプテッドが優勝。前年の同レースで敗れた香港の絶対王者カーインライジングを退け、雪辱を果たした。
シアロン・マー調教師が管理するテンプテッドは、チャド・スコフィールド騎手を背に1番枠から好スタート。好位でレースを進めると、直線で抜け出し、後方から猛追したカーインライジングを半馬身未満の僅差で振り切った。3着にはジョリースターが入った。
単勝1.35倍の圧倒的支持を集めたカーインライジングは、11番枠から外を回る厳しい展開となり、最後は鋭く追い込んだものの届かず2着。2024年1月以来、1000日ぶりの敗戦となり、続いていた連勝記録は21で止まった。
テンプテッドは前年のジ・エベレストでカーインライジングの2着に敗れた後、今回の勝利まで5連勝。世界最高峰の短距離決戦で、絶対王者に雪辱を果たした。
【国内競馬NEWS】
1.12番人気シュガークンが富士S制覇! 屈腱炎を乗り越え、キタサンブラックの弟が奇跡の復活V
10月17日に東京競馬場で行われた富士ステークス(G2、芝1600メートル)は、12番人気のシュガークンが豪快な追い込みで優勝した。
騎乗したのは吉村誠之助騎手。
勝ち時計は1分32秒2だった。
シュガークンは道中、後方で脚をためる競馬を選択。
直線に入ると大外から一気に加速し、先に抜け出した各馬を豪快に差し切った。
2着には2番人気のアンパドゥが入り、3着は4番人気のエコロアルバ。
一方、1番人気のトロヴァトーレは12着に大敗。約半年ぶりの実戦となったG1馬アドマイヤズームも6着に敗れた。
今回の勝利が特別な意味を持つのは、シュガークンが歩んできた道のりにある。
同馬はG1・7勝を挙げた名馬キタサンブラックの半弟。
2024年の青葉賞を制し、日本ダービーにも出走した素質馬だ。
しかし、その後は屈腱炎による長期休養を経験。
競走馬にとって屈腱炎は、復帰までに長い時間を要することもある深刻な故障として知られている。
シュガークンも長期間実戦から離れ、復帰後は思うような結果を残せずにいた。
それでも今回、休養明け3戦目で鮮やかな復活を遂げた。
青葉賞以来となる重賞2勝目で、約2年半ぶりの勝利だった。
吉村騎手はレース後、スタートがうまく決まらず、道中の進み方にも不安があったと説明。
しかし、直線では想像以上の末脚を発揮したと驚きを隠さなかった。
今回のパフォーマンスを受け、G1の舞台でも良い競馬ができるのではないかと期待を寄せた。
富士ステークスの勝ち馬には、11月22日のマイルチャンピオンシップへの優先出走権が与えられる。
長距離路線で期待されながら故障に苦しんだ良血馬が、マイル戦で新たな可能性を示した。
12番人気の大金星は、秋のマイル路線に新しい主役候補が現れたことを印象づける一戦となった。
2.秋華賞モンローウォーク、単勝1.3倍の圧倒的人気! 上村調教師「スピードの絶対値が違う」
10月18日に京都競馬場で行われる秋華賞(G1、芝2000メートル)を前に、無敗のモンローウォークが最終調整を終えた。
17日、栗東トレーニングセンターの坂路で、上村洋行調教師自らが騎乗して前日調整を実施。
4ハロン64秒0、ラスト1ハロン15秒0を記録した。
軽快な脚さばきで坂路を駆け上がり、適度な前進気勢を見せたという。
上村調教師は、精神面も落ち着いており、状態に不安はないとの見方を示した。
モンローウォークはデビューから無傷の4連勝。
前走のローズステークスでは、ほとんど鞭を使わずに3馬身差の圧勝を収めた。
その走りから、今年の秋華賞では最大の注目馬となっている。
17日に発表された前日オッズでも、その人気は際立っていた。
モンローウォークの単勝オッズは1.3倍。
2番人気のドリームコアが8.9倍、3番人気のラベルセーヌが13.4倍となり、支持が1頭に集中する形となった。
今回の舞台となる京都芝2000メートルは、内回りコースを使用する。
上村調教師が注目しているのは、現在の京都競馬場の高速馬場だ。
今開催の京都芝コースでは2週連続でレコードが記録されている。
指揮官は、速い時計が出る馬場状態について、モンローウォークにとっては歓迎材料との見方を示した。
さらに、同馬のスピード能力に強い自信を持っていることも明かしている。
モンローウォークは4枠8番から発走。
鞍上は引き続き戸崎圭太騎手が務める。
今年の秋華賞は桜花賞馬とオークス馬が不在で、出走馬17頭の中にG1勝ち馬はいない。
春のクラシックを経験していない無敗馬が、秋の大舞台で世代の頂点に立つのか。
圧倒的な人気を背負うモンローウォークにとって、真価を問われる一戦となる。
3.オークス2着ドリームコア、馬体重21キロ増も陣営は心配なし! 京都入り後も順調
秋華賞でモンローウォークの有力な対抗馬として注目されているドリームコアが、17日に京都競馬場で最終調整を行った。
同馬は15日の段階ですでに京都競馬場へ到着。
17日はダートコースで軽い運動からキャンターへと進み、レース前日の調整を終えた。
飯塚調教助手によると、輸送後ということもあって多少気持ちが入っている様子は見られたものの、調教では良い走りができたという。
今回、ファンの注目を集めているのが馬体重だ。
15日に発表された調教後馬体重は523キロ。
前走の502キロから21キロ増加していた。
しかし、陣営はこの数字を不安視していない。
飯塚助手は、前走時もレース前日の馬体重が518キロだったことを説明。
ドリームコアはレースへ向けて自分で体をつくるタイプであり、今回の増加についても心配していないという。
さらに、今週の調教での動きは良く、入厩時より馬体の張りが増していると評価。
柔らかい動きと精神面の強さも、同馬の長所として挙げた。
ドリームコアは今年のオークスで2着に好走した実績馬。
秋華賞では7枠13番に入り、クリストフ・ルメール騎手が騎乗する。
ルメール騎手は2024年、2025年と秋華賞を連覇しており、今年は史上初となる同競走3連覇に挑む。
17日の前日オッズでは、ドリームコアが単勝8.9倍の2番人気。
無敗のモンローウォークに人気が集中する中、春のクラシックで実績を残したドリームコアが、どこまで迫れるか注目される。
4.武豊騎手と田中勝春調教師が初勝利! 2億2000万円の期待馬ガヤーズアモーレが豪快差し切り
10月17日の東京2R、2歳未勝利戦(芝2000メートル)で、武豊騎手と田中勝春調教師のコンビが初勝利を挙げた。
勝利したのは、2番人気のガヤーズアモーレ。
父モーリスの2歳牝馬で、2024年のノーザンファームミックスセールでは2億2000万円(税抜き)という高額で取引された期待馬だ。
デビュー2戦目となった今回は、道中でじっくり脚をためる競馬。
前半1000メートルの通過は64秒3というスローペースとなり、直線での瞬発力勝負となった。
武豊騎手はガヤーズアモーレを外へ持ち出すと、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒5の末脚を引き出した。
先に抜け出した1番人気スワーヴバシレウスを差し切り、1馬身4分の1差で勝利。
勝ち時計は2分03秒9だった。
今回の勝利には、もう一つの注目点がある。
武豊騎手と田中勝春調教師は、現役騎手時代に長年同じ舞台で競い合ってきた間柄だ。
田中勝春調教師は騎手引退後、調教師として新たな道を歩んでいる。
今回が武豊騎手とのコンビ7戦目。
これまで勝利を挙げられなかった2人が、ついに初白星を記録した。
高額で取引された期待馬の初勝利と、かつての名騎手同士による新しいコンビの初勝利。
東京競馬場の2歳未勝利戦で、競馬ファンにとって興味深い記録が生まれた。
5.ルメール騎手が東京の新馬戦を連勝! ピナツボ産駒がJRA初勝利、ファインルージュの初子も快勝
10月17日の東京競馬場では、将来が楽しみな2歳馬が相次いでデビュー勝ちを飾った。
その両方で手綱を取ったのが、クリストフ・ルメール騎手だ。
まず4Rの2歳新馬戦(芝1400メートル)では、フランス産馬ジルファノーガが優勝。
単勝1.8倍の1番人気に支持された同馬は、直線で外へ持ち出されると鋭い末脚を発揮し、後続に3馬身半差をつけて快勝した。
勝ち時計は1分23秒0。
ルメール騎手は、真面目で乗りやすく、瞬発力にも優れていると評価。
今後はマイル戦にも対応できるのではないかとの見方を示した。
注目されるのは、その血統だ。
父は欧州でG1を3勝したピナツボ。
2019年には欧州の最優秀2歳牡馬にも選ばれた名馬で、種牡馬としても注目されている。
今回のジルファノーガの勝利は、ピナツボ産駒にとってJRA初勝利となった。
さらに続く5Rの2歳新馬戦(芝1800メートル)では、ソーロブストが勝利。
こちらもルメール騎手が騎乗し、1番人気に応えた。
ソーロブストは父レイデオロ、母ファインルージュという血統の牡馬。
母ファインルージュは現役時代にフェアリーステークス、紫苑ステークスを制し、桜花賞3着、秋華賞2着など牝馬クラシック路線で活躍した。
ソーロブストは、そのファインルージュの初子にあたる。
レースでは直線に入ってから一時的に反応が鈍くなったものの、残り200メートル付近から加速。
最後は1馬身差をつけて初陣を飾った。
勝ち時計は1分51秒2。
ルメール騎手は、道中では少し硬さを感じたものの、直線ではしっかり加速できたと説明。
1800メートルから2000メートル程度の距離に対応できそうだと評価した。
欧州の名馬ピナツボの産駒と、日本の名牝ファインルージュの初子。
異なる背景を持つ2頭が同じ日にデビュー勝ちを飾り、ルメール騎手が新馬戦を連勝した。
来年のクラシック戦線へ向けて、楽しみな新星が登場した。
【WORLD NEWS】
1.競馬で20の慈善団体を支援! 南アフリカで「チャリティーマイル」開催へ 入場無料で自動車が当たる企画も
南アフリカのヨハネスブルクで、競馬を通じて地域社会を支援する大規模なチャリティーイベントが開催される。
10月17日、地元紙Alberton Recordが、今年の開催内容を詳しく紹介した。
イベントの名称は「Allied Steelrode Charity Mile」。
10月31日にターフフォンテン競馬場で開催される予定だ。
このイベントの最大の特徴は、競馬と慈善活動が一体になっていること。
今年は20の慈善団体が参加し、それぞれの活動を紹介しながら支援を呼びかける。
参加団体には、子どもや家族、障害のある人々などを支援する団体が含まれている。
その一つが「Door of Hope」。
南アフリカで、保護を必要とする乳児や子どもたちの支援に取り組む団体だ。
また、子どもの発達支援などに関わる「Cotlands」や、障害のある人々を支える「The Hamlet Foundation」も参加する。
主催者側は、競馬という多くの人が集まるスポーツを通じて、普段は知られる機会の少ない慈善団体の活動を広く紹介したいとしている。
10月21日には、競走の枠順抽選会が開催される予定。
そして31日の開催当日は、競馬だけでなく、さまざまな娯楽企画も用意される。
入場料は無料。
さらに、来場者を対象に新車のスズキ・スイフトが当たる抽選企画も実施される。
当選するには、当日の抽選時に会場にいることが条件となっている。
スポンサー企業のAllied Steelrodeは、競馬を通じて地域社会に貢献することを重視している。
今回のイベントは、単なる募金活動ではない。
競馬場に人を集め、競馬を楽しんでもらいながら、地域の福祉団体と支援者を結びつける仕組みになっている。
日本でも競馬場を活用したチャリティー活動は行われているが、南アフリカでは20もの慈善団体を一度に支援する競馬イベントが開催される。
競馬を地域社会の課題解決に役立てる、興味深い取り組みだ。
2.競馬と木こり競技が同時開催! オーストラリアの地方競馬で珍しい「ピクニックレース」の祭典
オーストラリア東部のクイーンズランド州で10月17日、ユニークな地方競馬の祭典が開催された。
舞台となったのは、フレーザーコースト地域のトーバンリー。
ここで毎年行われている「Torbanlea Picnic Races」が、多くの来場者を集めた。
地元紙Courier-Mailが17日に報じた。
このイベントは、オーストラリアの地方に根付く「ピクニックレース」と呼ばれる競馬文化の一つ。
ピクニックレースとは、地域の人々が集まり、競馬観戦と食事、交流、娯楽を一緒に楽しむ伝統的な競馬開催のことだ。
大都市の大規模競馬場とは異なり、地域のお祭りとしての性格が強い。
今回のトーバンリー開催でも、競馬以外にさまざまな催しが行われた。
その中でも日本の競馬ファンにとって珍しいのが、木こり競技だ。
会場では競馬と並んで、斧などを使って木材を切る「ウッドチョップ」が行われた。
ウッドチョップは、オーストラリアの農村文化に根付いた伝統的な競技。
木材をいかに速く切断できるかを競うもので、農業祭や地方のイベントなどでも人気がある。
競馬場で競走馬の速さを競い、その一方で木こりたちが技術と力を競う。
日本ではなかなか見られない組み合わせだ。
さらに、来場者のファッションを競う「Fashions on the Field」も開催された。
これはオーストラリアの競馬場で広く親しまれている伝統的な企画で、華やかな衣装や帽子などを身に着けた来場者が、その装いを披露する。
この日は断続的に雨が降ったものの、来場者は競馬、木こり競技、ファッションイベントなどを楽しんだ。
会場には色鮮やかなドレスや帽子、スーツ、カントリースタイルの衣装などが並び、地方競馬ならではの華やかな雰囲気に包まれたという。
長年続くトーバンリーのピクニックレースは、地域の人々にとって重要な交流行事となっている。
競馬を中心に、農村文化やファッション、地域社会の交流が一つになったイベント。
オーストラリアの競馬が、単なる馬券や競走だけではない文化として親しまれていることを示している。
3.競馬場でロデオにクラシックカー! フランス・マルセイユで家族向けのユニークな競馬イベント
フランス南部の港町マルセイユで10月17日、競馬とさまざまな娯楽を組み合わせたイベントが開催日を迎えた。
舞台となったのは、地中海に近いマルセイユ・ボレリー競馬場。
イベントの名称は「Grand Prix de Marseille 2026」。
マルセイユ観光局や競馬場の主催者が、開催内容を紹介している。
この日の中心となるのは、フランス各地の競馬場を巡るシリーズ「Défi du Galop」の第14戦。
Défi du Galopは、複数の地方競馬場で行われる競走を組み合わせたシリーズで、フランスの地域競馬を盛り上げる役割を持っている。
しかし、今回のマルセイユ開催は、競馬だけを楽しむイベントではない。
会場ではクラシックカーのパレードが予定され、昔の自動車を間近で見ることができる。
さらに、ロデオのアトラクションや、フランスで親しまれている球技「ペタンク」も用意された。
ペタンクは、金属製の球を投げ、目標となる小さな球にどれだけ近づけられるかを競うスポーツ。
フランス南部では特に親しまれている。
子ども向けには、ポニーへの体験乗馬、フェイスペイント、馬蹄への絵付け、遊具などの企画も用意された。
競走馬のレースを追いかける車両に乗車する体験企画も紹介されている。
このように、競馬を見たことがない人でも一日中楽しめる構成になっている。
入場料金は大人5ユーロからで、12歳未満の子どもは無料。
主催者は、競馬ファンだけでなく、家族連れや地域住民にも来場してもらうことを目指している。
フランスでは、パリの大規模競馬場だけでなく、各地の地方競馬場が地域文化の拠点として機能している。
今回のマルセイユ開催は、その一例だ。
競馬場で馬のレースを観戦し、クラシックカーを眺め、ペタンクを楽しみ、子どもたちはポニーと触れ合う。
競馬を地域の総合的な娯楽として活用する、フランスならではの取り組みとなっている。
4.異例の乾燥で伝統の障害競走が延期! 英国チェルトナム、馬場が硬すぎて11月開催を断念
英国の名門チェルトナム競馬場で、異例の乾燥によって伝統的な障害競走が延期されることになった。
競馬場を運営するジョッキークラブが10月17日に正式発表した。
対象となったのは、11月13日に予定されていた「グレンファークラス・クロスカントリーチェイス」。
クロスカントリーチェイスは、日本で一般的な障害競走とは大きく異なる。
通常の障害競走では、競馬場のコースに設置された障害物を順番に飛越していく。
一方、クロスカントリー競走では、起伏のあるコースを走り、さまざまな形状の障害物を越えていく。
チェルトナムのクロスカントリーコースは、通常の競走路とは別に設けられており、独特の障害物やコース形状で知られている。
今回の延期の理由は、雨不足による馬場状態の悪化だ。
英国では今年の夏、例年にない乾燥と高温が続いた。
秋に入ってからも気温が高く、十分な雨が降っていない。
その結果、クロスカントリーコースの地面が硬くなり、安全に競走を実施できる状態ではなくなった。
チェルトナム競馬場では、10月23日と24日に予定されている今季最初の開催に向け、通常の競走路の整備を優先してきた。
限られた散水設備や水資源を通常コースに集中させたため、クロスカントリーコースには十分な散水ができなかったという。
さらに、今後も十分な降雨が見込めないことから、11月の開催までに安全な馬場状態を確保することは難しいと判断した。
その結果、11月13日の競走を取りやめ、2027年1月30日のフェスティバル・トライアルズ・デーへ移すことが決まった。
同日の番組は8競走となる予定だ。
なお、11月13日に代わりとして実施する競走については、10月30日までに発表される。
チェルトナム競馬場の馬場管理責任者ジョン・プリン氏は、関係者が予定を調整できるよう、早い段階で判断することが重要だったと説明した。
英国では今秋、乾燥による馬場状態の悪化で障害競馬の開催中止や番組変更が相次いでいる。
今回のチェルトナムの決定は、通常の障害競走とは異なる特殊なコースを維持する難しさも浮き彫りにした。
競馬の安全性を確保するためには、馬場の硬さや水分量を適切に管理する必要がある。
気候変動や異常気象への対応が、競馬場の運営にとってますます重要な課題となっている。
26.10.17 うまラボ編集部
