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■ スポーティングライフ(英国)
1.アルメラク、英G1スプリントCを4馬身1/4差で圧勝
英国・ヘイドックのG1スプリントCはアルメラク(英)が優勝。パボラス(英)を4馬身1/4差で退けた。
6月のロイヤルアスコットG1クイーンエリザベス2世ジュビリーSに続くG1制覇。前年覇者ビッグモジョ(英)は3着だった。
2.コンスティテューションヒル、平地重賞初挑戦は4着
英国・ケンプトンのG3セプテンバーSはプライドオブアラス(英)が勝利。元障害王者コンスティテューションヒル(英)は4着だった。
同馬は平地転向後2戦2勝で今回が初の重賞挑戦。メルボルンC出走資格につながる3着以内には届かなかった。
3.ムーンライズ、2歳G3シレニアSを3馬身3/4差で制す
英国・ケンプトンのG3シレニアSはムーンライズ(英)が優勝。シマリングサン(英)に3馬身3/4差をつけた。
アンドリュー・ボールディング厩舎、オイシン・マーフィー騎手のコンビで、6ハロンの2歳重賞を制した。
■ ゴドルフィン(英国)
4.ファーストロー、無敗のままリステッド制覇
英国・ヘイドックのアセンダントSはファーストロー(英)が逃げ切り、デビュー2連勝を飾った。
前走サンダウンの未勝利戦に続く勝利で、今回は重馬場の約1600メートルを克服。陣営は次走候補としてオータムSを挙げている。
■ オッズチェッカー(英国)
5.ペルシカ、重馬場のG3スペリオールマイルSを鼻差勝ち
英国・ヘイドックのG3スペリオールマイルSはペルシカ(英)が優勝。ザロストキング(英)との接戦を鼻差で制した。
9頭立てで行われ、3着にはフォンドブランコ(英)が入った。
■ イングリス(豪州)
6.マイグラディオラ、13戦目で悲願のG1初制覇
豪州・サンダウンのG1モイアSはマイグラディオラ(豪)がキャバルリーガール(豪)を退けて優勝した。
同馬はこれまで13戦すべてブラックタイプ競走に出走し、G1でも2度馬券圏内に入っていた。今回が初のG1タイトルとなった。
■ レーシング・アンド・スポーツ(豪州)
7.リンデマン、チェルムスフォードS連覇
豪州・ランドウィックのG2チェルムスフォードSはリンデマン(豪)が優勝し、前年に続く連覇を達成した。
2着はシーオルフ(豪)、3着はファンガール(豪)。勝ち馬は1馬身3/4差で抜け出した。
8.バンコクホッティ、3歳牝馬重賞フューリアスSを制す
豪州・ランドウィックのG2フューリアスSはバンコクホッティ(豪)が優勝。
チリーガール(豪)を半馬身差で退け、ストライキングアリバイ(豪)が3着に入った。
■ ジャストホースレーシング(豪州)
9.テンプテッド、ジ・エベレストへ向けG2コンコルドS快勝
豪州・ランドウィックのG2コンコルドSはテンプテッド(豪)が優勝。ヘッドウォール(豪)が2着、ビードマン(豪)が3着だった。
テンプテッドは前年のジ・エベレストでカーインライジング(香)の2着。今春も同競走を大目標としている。
■ レースハブ(ニュージーランド)
10.ウェルリトゥン、無敗の7連勝でG1制覇
ニュージーランド・エラズリーのG1プロイシルプレートはウェルリトゥン(新)が勝利し、デビューから7戦7勝とした。
強豪アラバマラス(新)を1.8馬身差で退け、4歳牝馬ながら古馬の重量級メンバーを相手に初戦からG1を制した。
■ サラブレッドデイリーニュース(米国)
11.コリアC、日本馬は過去8回で6勝 米国メディアも日本勢を中心視
9月6日に韓国・ソウルで行われるG2コリアCを米国のサラブレッドデイリーニュースが特集した。
前年覇者ディクテオン(日)が、日本調教馬として過去8回中6勝という実績をさらに伸ばせるかに注目。サンデーファンデー(日)も出走する。
12.コリアスプリント、日本と香港の遠征馬が韓国勢と対決
同日のG3コリアスプリントには、日本からアメリカンステージ(日)とドラゴンウェルズ(日)が出走する。
コリアC、コリアスプリントはいずれもブリーダーズカップ・チャレンジ対象競走で、勝ち馬には米国・キーンランドで行われる対象G1への優先出走権が与えられる。
■ 香港ジョッキークラブ(香港)
13.カーインライジング、20連勝から新シーズン始動
カーインライジング(香)が9月6日の香港・シャティンG3香港特別行政区行政長官カップで復帰する。
現在の公式成績は23戦21勝、現地レーティング142。今季初戦で連勝記録を21へ伸ばすかが焦点となる。
■ 世界から見た日本競馬
米国のサラブレッドデイリーニュースは、コリアC・コリアスプリントの直前特集で日本調教馬を大きく取り上げた。
特にディクテオン(日)について、前年のコリアC優勝だけでなく、その後に東京大賞典を制した実績まで紹介。日本馬がコリアC過去8回中6勝を挙げていることにも触れ、日本勢が韓国の国際競走で築いてきた強さを伝えている。
26.9.6 うまラボ編集部
