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■ レーシング・ドットコム
1.ベイワクト、メムジーSを3馬身差で圧勝
豪G1メムジーSはベイワクトが逃げ切り、3馬身差で快勝。これでG1・3勝目となった。
2着は9歳の古豪ミスターブライトサイド、3着は1番人気コズミッククルセイダーだった。
2.ゴールデンスリッパー馬ゲストハウス、春初戦を完勝
G1ゴールデンスリッパー勝ち馬ゲストハウスが、ローズヒルのG3サンドメニコSを制して始動戦を勝利。
ゴールデンスリッパーとサンドメニコSをともに勝った馬は、1991年のティアス以来35年ぶりとなった。
3.アメリカンイーグルが無傷の2連勝、G1挑戦も視野
デビュー戦を勝っていたアメリカンイーグルがG3マクニールSも勝利し、2戦2勝。
今後はコーフィールドギニー、クールモアスタッドS、ゴールデンローズなど複数のG1が候補に挙がっている。
■ レーシング・アンド・スポーツ
4.プラジャリズム、G3アップアンドカミングSを制覇
ローズヒルの3歳G3アップアンドカミングSはプラジャリズムが勝利。
ジェネシスランナーを退け、春の大舞台へ向けて重賞タイトルを加えた。
■ レーシングポスト
5.ザヴァテリ、セレブレーションマイルを3馬身半差で圧勝
昨年のG1ナショナルS勝ち馬ザヴァテリが、グッドウッドのG2セレブレーションマイルで復活勝利。
2着キラットに3馬身半差をつけ、陣営は次走としてG1クイーンエリザベス2世Sを明言した。
6.アルフレッドウォレス、ソラリオSを制して重賞初勝利
サンダウンの2歳G3ソラリオSはアルフレッドウォレスが勝利。
リステッド勝ちに続く重賞制覇で、ドバウィ産駒の同馬が2歳戦線でさらに存在感を高めた。
7.33倍の伏兵ラヴダイナスティ、アタランタSで大波乱
サンダウンの牝馬G3アタランタSは、単勝33倍のラヴダイナスティが勝利。
ノーチェクラシカをクビ差退け、人気馬ムーンターゲットは3着だった。
8.シーオブレインが重賞初制覇、ナヴァルクラウン産駒初の重賞勝ち馬に
カラの2歳牝馬G3ニュータウンアナースタッド愛EBF Sをシーオブレインが18倍で勝利。
父ナヴァルクラウンにとって初の重賞勝ち産駒となり、ジム・ボルジャー調教師は来年の英オークス候補として期待を示した。
9.プッシュザボートアウト、無敗馬グレートバリアリーフを撃破
G3ラウンドタワーSはプッシュザボートアウトが勝利し、デビューから2戦2勝。
3連勝中だったエイダン・オブライエン厩舎の1番人気グレートバリアリーフをクビ差で破った。
10.ミススコット、カラの牝馬G3を制覇
G3スノーフェアリーフィリーズSは、ジョン&タディ・ゴスデン厩舎の3歳牝馬ミススコットが勝利。
クリストフ・スミヨン騎手とのコンビで、2着ファイユームに3馬身3/4差をつけた。
■ サラブレッド・デイリー・ニュース
11.ダークネスフォールズが7馬身差、来年のクラシック候補に浮上
エイダン・オブライエン厩舎のキャメロット産駒ダークネスフォールズが、カラの1マイル未勝利戦を7馬身差で圧勝。
TDNは「ライジングスター」に選出し、来年のダービー路線で注目される存在となった。
12.元NFLスター、ラッセル・ウィルソン所有馬が初出走初勝利
元NFLのスーパーボウル制覇QB、ラッセル・ウィルソンが共同所有するクラブレインがサラトガでデビュー勝ち。
6馬身差の快勝で、ウィルソンにとって馬主として最初の出走馬で最初の勝利となった。
■ ポーリックリポート
13.前年2着ウィリーズディーズ、100万ドルのチャールズタウンクラシック制覇
G2チャールズタウンクラシックはウィリーズディーズが勝利。
前年はバニシングの2着だったが、今年はそのバニシングらを退けて雪辱を果たした。
14.王者ブックエムダノ、G1フォアゴーSを直前回避
昨年のG1フォアゴーS勝ち馬で、今年も1番人気予定だったブックエムダノが出走取消。
前夜に馬房内で体勢を崩して動けなくなる「キャスト」の状態になったため、陣営が出走を見送った。
15.10億円超のフライトライン産駒ゼダン、デビューへ調教本格化
今年のOBSセールで1050万ドルで落札されたフライトライン産駒ゼダンが、数週間以内にチャーチルダウンズへ移動する予定。
ボブ・バファート調教師は急がず育成しており、秋以降のデビューを見据えている。
■ ブラッドホース
16.ケンタッキーダービー&ベルモントS馬ゴールデンテンポ、トラヴァーズSへ
今年のケンタッキーダービーとベルモントSを制したゴールデンテンポが、G1トラヴァーズSに出走。
前年のソヴリンティに続く「ケンタッキーダービー・ベルモントS・トラヴァーズS」の同一年3競走制覇を狙う。
■ 世界から見た日本競馬
本日は、海外メディアで紹介された日本競馬関連の新しい話題は確認できませんでした。
26.8.30 うまラボ編集部
